棘皮動物・タコノマクラ・パイプウニ・コシダカウニ・ジンガサウニ・スカシカシパン・シービスケット

棘皮動物いろいろ

棘皮動物とは、ウニ、ヒトデ、ナマコなどの棘皮動物門 に属する生物の総称です。
ここの写真は、ジンガサウニとノコギリウニ以外は裸殻(棘の取れた状態)です。
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※ 一部の棘皮動物は販売もいたしております。
・スカシカシパン¥1,000  タコノマクラ¥1,000  ヨツアナカシパン¥1,000

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ラッパウニ(喇叭海栗)
ラッパウニ
ナガウニ(長海栗)
ナガウニ
アカウニ?(赤海栗)
裏側には桜の花模様・アカウニ
伊豆の海でおなじみの、ラッパウニ。生体は毒があるので触れませんが、殻になってしまうと微妙な色合いがとても渋い。 ピンクの濃淡がとてもきれいな殻です。上から見ると五条放射模様がくっきりわかります。 実際はもう少し明るめの藤色が美しい殻です。裏側は桜模様(カーソルを載せてみてください)。大きさや色は個体によって様々です。
バフンウニ(馬糞海栗)
バフンウニ
サンショウウニ?(山椒海栗)
サンショウウニ?
ムラサキウニ(紫海栗)
ムラサキウニ
こちらも伊豆の海でおなじみのウニです。これをネックレスにしていた人を見かけましたが、ビーズと組み合わせてあってとても素敵でした。 色あいはバフンウニにやや似ていますが、全体的にぼこぼことむくんだ感じ。名前の由来は風味が山椒に似ているからだとか。
バフンウニと並ぶ水産重要種。生体は、ウニと聞いてイメージするまさにあの形です。
パイプウニ
パイプウニ
コシダカウニ(腰高海栗)
左:バフンウニ 右:コシダカウニ
マメウニ?
マメウニ?クリックすると大きな写真が出ます
英名「Slate Pencil Urchin(石筆ウニ) 」の通り、パイプのような針は、パラオでチョークの代わりに使われたこともあるそうです。海のお土産屋では棘を利用した風鈴が売られています。カランと乾いた、いい音です。 名前の通り、他のウニに比べ高さがあり、横から見ると鞠麩のようなシルエット。濃いオリーブグリーンの部分には棘が生えないので、生体はモヒカン状態。 縦6mm横5mmの極小サイズ。それでもきれいな花片模様がついています。
ジンガサウニ(陣笠海栗)
ジンガサウニ
ノコギリウニ(鋸海栗)
ノコギリウニ
分布は伊豆諸島〜小笠原。八丈島では「ザル」と呼ばれ、幻の食用ウニだそうです。ちなみにこれはお土産で頂いたものです。ぜひ生体が見たい! サイズの割にとげが長く、よく見ると棘の裏側はきれいな縞模様。名前の由来は棘のギザギザでしょうか。
オオブンブク
(縦100mm×横80mm)
オオブンブク
オニヒメブンブク
(縦50mm×横45mm)
オニヒメブンブク・生きているときの針がわずかに残った個体
オカメブンブク
(縦35mm×横30mm)
オカメブンブク・生きているときの針がわずかに残った個体
生体は砂地を結構なスピードで移動します。殻はとてももろいので、取り扱い要注意です。 オオブンブクよりかなり小さめ。しゅっとした形が何とか戦隊のマスクに見える…?模様はヨツアナカシパンに似た感じ。 かなり彫り(?)の深いブンブク。輪郭がゴツゴツいびつなところもご愛嬌。

ライオンブンブク?
(縦50mm×横45mm×高さ28mm)
ご存知の方はメール下さい。
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タコノマクラ(蛸の枕)
(縦100mm×横80mm×高さ35mm)
タコノマクラ販売中 1個¥525
ぽってりとした山形の厚みと、さらさらした触感が気持ちのいいタコノマクラ。硬くて寝心地は悪そうですが…。大きいものは手のひらサイズ、小さいものはヨツアナカシパン位のサイズです。
カシパン類に比べ厚みがあるのに割れやすいので、取り扱いが難しいです。
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1個¥1,000

下の写真は割れたタコノマクラ。

写真左:破片のアップ。内側もトゲトゲです。生体時の外側の棘よりさらに細く鋭いので、触れれば確実に刺さり、結構痛いです。

写真右:タコノマクラの内部断面。柱がいっぱいで、内臓のスペースは少なそうです。
タコノマクラの花片
割れるときはたいていこの花片模様に沿って割れます。表面の不規則な並びの小さな○は、棘の跡です。
裏側の花片の縁は、絞ったメレンゲのようなクリーミー(?)な質感。小さなお客さんに「これお菓子?」と訊かれたこともあります。
棘皮動物を照らしてみたら、ちょっと妖しい写真になりました
キーホールサンドダラー
(縦28mm×横28mm)
キーホールサンドダラー
スカシカシパン
(縦120mm×横120mm)
スカシカシパン販売中 1個¥630
メキシカンアローヘッドサンドダラー?
(縦90mm×横90mm)
メキシカンアローヘッドサンドダラー?
当店HPを見たお客様から送っていただきました。模様はスカシカシパンに似ていますが、とても小さくて薄いので、うっかり触れば割れてしまいそうです。 写真では解りにくいですが、中央の花片模様がとても繊細。大人の手のひらより大きいものもあります。 1個¥1,000
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フィリピンのお土産屋さんで購入。スカシカシパンもですが、本体を貫く穴は何のため??
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ハスノハカシパン
(縦40mm×横42mm)
ハスノハカシパン
ミニシービスケット
(縦30mm×横28mm)
ミニシービスケット・ビスケットとクッキーの違いって??
ヨツアナカシパン
(縦50mm×横45mm)
ヨツアナカシパン販売中 1個¥315
こちらも同じお客様からいただきました。ありがとうございます。
裏側が蓮の葉脈の様だから、ハスノハカシパン。
カシパン類よりふっくらしていますが、タコノマクラとは違って平たい形。一見すべすべしてマシュマロっぽいです。こちらもお客様から送っていただきました。 花片模様の中央に生殖孔が四つあいているので、ヨツアナカシパン。菓子パンというよりエビせんの様な薄さと質感。1個¥1,000
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新江ノ島水族館のHPで、スカシカシパンの食事動画が見られます。

http://www.enosui.com/shortmovie.php?month=2007-10

ラッパウニ、アカウニ?パイプウニ、ナガウニ、バフンウニ、サンショウウニ?、コシダカウニ
大きさ比較
上段左からラッパウニ、アカウニ?パイプウニ
下段左からナガウニ、バフンウニ、サンショウウニ?、コシダカウニ

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オオブンブク、オカメブンブク、ハスノハカシパン、マメウニ、ヒオウギガイ アリストテレスのランタン(提灯)
上段右側より逆時計回りに、小さいオオブンブクと小さいオカメブンブク、小さいハスノハカシパン、マメウニ。お皿代わりのヒオウギガイはなんと11cm!
オオブンブクの右下は、ウニ類の口器・アリストテレスのランタンです。
ウニの口器・アリストテレスのランタンです。種類によって多少形が違います(この写真はラッパウニのもの)。先端の色の違う部分が歯です。
棘皮動物・化石Ver.
直径約35mm
直径約75mm 裏にはしっかりと棘の痕も確認できます

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